アキュラホーム 評判


アキュラホーム評判

アキュラホームの特徴

株式会社アキュラホームは、コストを抑える工夫を凝らすことで適正価格の家を建てるハウスメーカーです。

創業時は低コスト住宅を売りにしていましたが、現在は品質にもこだわり、大手ハウスメーカーよりは安く低コスト住宅よりは高い価格帯の住宅を提供しています。

アキュラホームの特徴は
木造軸組工法、高耐震・高耐久の長期優良住宅、提携先や自社による施工、オリジナルデザインの壁や階段を使用、 そのほか、家づくりにおける約2万項目をデータベース化した「アキュラシステム」による合理的な建設方法、アキュラシステムのための情報を共有するジャーブネットを主催、全国500社の加盟店と資材を共同購入することでコストを大幅にカットするなど、品質を保ち安価に家を建てる工夫が際立つハウスメーカーです。

 

アキュラホームの会社概要と歴史

株式会社アキュラホームは、東京新宿に本社があり、都市部を中心に全国15ヶ所の支店があるハウスメーカーです。

現在の社長で創業者でもある宮沢俊哉は、3代続く大工の家系で、自らも大工修行を重ね、19歳の時に前身である都興建設を設立。

身一つで試行錯誤を繰り返しながら、コスト管理をして適正価格を明示することの重要性を知り、やがて釘やビスにまで至る建築資材や大工作業を分類、それぞれの単価をデーターベース化した「アキュラシステム」を確立、業界の常識を打ち破る価格で品質の良い家を建てることに成功しました。

この「アキュラシステム」はアキュラホームのみならず、地方工務店などにも情報提供され、やがて情報共有のための「ジャーブネット」という日本最大のホームビルダーネットワークに成長しました。

これらは情報共有することや資材共同購入などがフランチャイズシステムと似ていますが、あくまでそれぞれが独立した対等の立場で情報を共有していくという点で違っています。

アキュラホームは、適正価格で住宅を提供するため住宅業界の常識を革新し続けています。

 

本社所在地 東京都新宿区西新宿2-6-1新宿住友ビルディング34F

会社設立1981年5月設立(1978年10月創業)

営業地域 関東・東海・近畿・中国地方など主に都市部
資本金 9,314万円
売上高 338億円(平成23年2月)

 

アキュラホームの評価・評判

一般的なローコスト住宅よりは価格が高いが、大手ハウスメーカーよりは価格を安く、質を落とさずに長期優良住宅が建てられる。

オプション価格がわかりやすく、予算と比べて変更しやすい。

商品ラインナップは多彩だが、独自の際立った個性に乏しく、価格とのバランス以外には魅力が少ないと感じる人もいます。

良い評価
■「アキュラシステム」により建築資材などの質を落とさずに、大手ハウスメーカーより安い価格で長期優良住宅が建てられる。
■自社施工と提携先による施工は、「アキュラシステム」により大工作業まで合理化されており、工期も通常より短くて済む。
■商品名がわかりやすく、オプションの価格も明確なので、客主導で追加したいもの、削りたいものを具体的に調整できる。

悪い評価
■際立った売りとなる独自技術がなく、無難な家は建つが性能の優れた家とまではいえない。
■オプション価格は明確だが、標準が最低品質のものなのでプラン変更を重ねていくと結局高くつく。また、付帯工事費も高いとの評判があります。
■営業が価格の話や他社批判ばかりして、自社製品の話をしないなどの評判があります。

 

アキュラホームの営業マンについて

アキュラホームは急成長に伴う増員のせいか、営業の質にもばらつきが大きいようです。

親身になってプランを考えてくれた、丁寧に対応してくれたなどの良い評判もある反面、対応が悪い、金額の話ばかりをする、他社批判ばかりなどの悪い評判の営業もいるようです。
また、問い合わせに返答がない、対応が遅すぎるなどの新規営業活動が手薄になりがちな傾向もあるようです。

成長中の企業なのである程度は仕方がないとはいえ、営業の増員・教育・育成には対策が必要なようです。

対応に不満を感じた時は、担当者の変更をお願いしても良いかもしれません。

 

アキュラホームの商品・価格について

「匠の心」で創意工夫を施された木の家を適正価格で提供する『住宅』

そのほかグループ会社のアキュラランドインフォメーションでは首都圏の土地探しやリフォームを行い、エポシステムでは工務店経営のコンサルティングを行っています。

坪単価の目安
注文住宅の場合 21万円~55万円

アキュラホームの裏情報

アキュラホーム、約380棟で耐火不足か 不適切な施工の可能性

木造注文住宅のアキュラホーム(東京・新宿、宮沢俊哉社長)は5日、準耐火建
築物として施工した住宅約380棟について、建材を適切に取り付けていないなど、
建築基準法に違反する施工法だった可能性があると発表した。耐火性能が不足し
ている恐れがある。同社は「違反を確認できた住宅は今後、改修する」としてい
る。

 国土交通省などによると、約380棟は1993年6月以降に同社が準耐火建築物と
して建てた。地域は東京都や神奈川県、大阪府など少なくとも8都府県にわたる。

 今年4月、名古屋市で住宅を新築した顧客から同社に指摘があり、違反が発覚
した。この住宅では内部の間仕切り壁や床下の天井、軒裏などで計6項目の不適
切な施工が見つかった。

 仕様通りのねじを壁に使っていなかったほか、石こうボードを天井裏まで施工
していない部分があった。軒裏では、火災時に自動的にふさがって熱気や火の拡
大を防ぐ換気通路の隙間が認定寸法よりも広かったという。

 同社は不適切な施工があった原因について、法律が定める規定の理解が不足し
ていたほか、マニュアルにも不備があったとしている。

 アキュラホームは78年に創業。これまでに施工した住宅は約9820棟に上る。

日本経済新聞 2012年6月5日

 

アキュラホーム 不適切な施工発覚

注文住宅メーカーの「アキュラホーム」が施工した木造住宅で、部屋の間仕切り
の石こうボードが、本来よりも短いねじで留められていたり、隙間が開いていた
りするなど建築基準法に違反する不適切な施工が行われていたことが分かりまし
た。同じような住宅が全国に380件余りある疑いがあるということで、国土交
通省は、早急に調査をするよう指示しました。

不適切な施工をしていたのは、東京に本社がある注文住宅メーカーの「アキュラ
ホーム」です。
国土交通省や会社によりますと、この会社が建てた名古屋市の木造住宅で、部屋
の間仕切りに使う石こうボートが、規定では長さ4センチ以上のねじで留めると
ころを2センチ8ミリのねじで留められていたり、取り付けられたボードに隙間
があったりしたということです。また、屋根の軒下の裏にある換気用の隙間が、
本来より広く開いていたということです。いずれも防火性能に問題があり、建築
基準法違反に当たるということです。
会社によりますと、同じように不適切な施工の疑いがある木造住宅は、東京や神
奈川、大阪など少なくとも8つの都府県で、383件に上るということです。こ
のため、国土交通省は会社に対して早急に調査を行うよう指示しました。
アキュラホームによりますと、国の規定に対する認識が一部間違っていたという
ことで、「ご迷惑をおかけして申し訳ありません。不適合と認められた場合には、
速やかに改善工事を行います」と謝罪しています。

NHKニュース 20126月5日

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