北洲ハウジング 評判


北洲ハウジング評判

北洲ハウジングの特徴

北洲ハウジングは株式会社北洲ハウジング事業部のことで、2×6(ツーバイシックス)の高気密高断熱住宅を提供しています。

 

北洲ハウジングの特徴は、

2×4(ツーバイフォー)工法より大きい2×6(ツーバイシックス)工法が標準仕様、

長期優良住宅に標準対応、ベタ基礎、2×6充填断熱にアルセコ社の外張り断熱を組み合わせた

ダブル断熱工法、Q値(熱損失係数)平均値は、1.25W/㎡K、タイルの外壁、

陶器の瓦屋根と木枠の窓は標準仕様、屋根と一体化したデザインの太陽光発電、

地震エネルギー吸収システムジーバ(GVA)、

冷暖房と換気が一つになったオリジナルセントラル空調換気システム・クウ・キレイ90、

セントラル換気冷暖房エアロテック、環境負荷の少ないHySPEED工法による地盤改良、

完成後全棟性能計測を行い、Q値・C値(すきま相当面積)を記載した住宅性能報告書を提出、

6ヶ月、1年、2年、5年、10年、15年、20年の計7回の定期点検の実施による20年保証、

「住まいのカルテ」として点検やリフォーム履歴を蓄積、希望すれば提供可能などがあります。

 

北洲は2×6工法を標準としており、Q値C値は世界水準の高気密工断熱住宅を実現しています。

ダブル断熱(2×6充填断熱+アルセコ外張断熱)の断熱材の厚みは220mmにおよび、

壁の厚さは250mmしかもアルセコ外張り断熱システムは、外張り断熱を構成する断熱材から

表面材まで全ての部材が水蒸気を透過させるため、外部に湿気を逃すことができ、

日本の多湿な気候に合うものです。


北洲はこのように高い性能を備えながら「時を経て、なお、美しい家」づくりを目指して研究を続けています。

北洲ハウジング 会社概要と歴史

北洲ハウジングは株式会社北洲ハウジング事業部のことで、2×6(ツーバイシックス)の高気密高断熱住宅を提供しています。

株式会社北洲は宮城県黒川郡に本社があり、北関東・東北に8の支店、11の展示場があります。北洲にはほかに太陽光発電搭載のコンパクトハウスHALUKA(ハルカ)ブランドもあります。

北洲は、気候風土の厳しい岩手を発祥の地としています。

1958年、創業者・片方厚夫が「北国にこそ豊かな住まい文化をつくろう」と決意したことが創業の原点です。

創業以来、低価格、高品質の住宅建材・資材の販売に努め、今や北洲は建築資材小売業として日本でもトップクラスの実績を誇っています。

冬でも暖かく暮らせること、省エネルギーであること、そして住まいが100年もつということ、

この3つをコンセプトに、高性能住宅の開発に取り組んでいた北洲は、

1977年、日本ではまだ馴染みの薄かったツーバイフォー工法の先進性に着目し、

ツーバイフォーハウスサービス部を設立し、研究を開始します。

これが北洲ハウジングの前身となります。

1987年東北ツーバイフォー協会「R-2000」研究部会を設立

1989年には「世界の先進住宅」25棟のひとつであるカナダR-2000ホームの日本でのデモンストレーション住宅の施工を担当し、世界最高水準の省エネルギー住宅を完成。
その後普及に努めています。
後に、R-2000住宅は「建設大臣認定事業」となりますが、それは1991年のことでした。(認定制度は2001年に廃止)

1993年には(財)建築環境・省エネルギー機構主催の第一回省エネルギー住宅賞の最高賞「建設大臣賞」を受賞。

1998年よりすべての住宅のQ値(熱損失係数:W/m2K)、C値(相当隙間面積:cm2/m2)の公表を開始。

2009年にはQ値1.0を切るA1モデルを発表。
ダブル断熱とアルミクラッド木製窓、太陽光発電、熱回収率90%の熱交換換気システムを搭載した北洲の性能最高グレードA1仕様です。

2011年にはA1からE1へ HEMSシステムを搭載し、よりエネルギーを意識した住宅を開発

これからはさらなる新標準として、全棟Q値(熱損失係数)1.0W/㎡Kに到達する住まいづくりをめざし、さらにハイスペックな仕様を研究し続けています。

北洲ハウジングは、お客様がより快適に、より心地よく、そしてなによりも健康に暮せるような住まいづくり、生活レベルを向上させると同時に、環境負荷を減らすことの出来る住まいを作り上げ、 お客様の豊な暮らしと低炭素社会の実現を目指しています。

 

本社所在地 宮城県黒川郡富谷町成田9丁目2-2

会社設立  1968年11月設立(1958年3月創業)

営業地域  岩手・宮城・福島・栃木・埼玉

資本金   1億円

売上高   --円

 


 

北洲ハウジングの評価・評判

高気密高断熱で夏も冬も光熱費を抑えて快適に過ごせると好評。

価格は高めだが、大手ハウスメーカーと比べても充分それに見合う性能・装備であると好評です。

価格が高すぎるという意見があります。

値段に見合う商品とは思うが、地域によってはそこまでの性能は必要なく感じるため価格ほどの魅力を感じられないとの意見があります。

 

良い評価

■高気密高断熱で夏も冬も光熱費を抑えて快適に過ごせると好評です。冷暖房もエアコン一台で充分過ごせるとの評判もあります。

■価格は高めだが、大手ハウスメーカーと比べても充分それに見合う性能・装備であると好評です。木製アルミクラッド窓や瓦屋根など標準仕様でよいものがあるとの評価です。

■デザインが良いと評判です。アルザスの大屋根をはじめ、目をひくセンスの良い外観の家が建てられると好評です。

 

悪い評価

■価格が高すぎるという意見があります。性能・装備は素晴らしく、値段に見合うと理解はするが、地域によってはそこまでの性能は必要なく感じるため、価格ほどの魅力を感じられないとの意見があります。

■夏は思った以上に暑くなるとの評判があります。近年は改善されているようですが、2階などは日除け対策が必要になるかもしれません。

■営業マンの連絡が遅い、知識が浅い、アフターサービスの対応が遅いなどの評判があります。

 

北洲ハウジングの営業マンについて

北洲ハウジングの営業マンは、しっかりと意見を取り入れてくれ、質問にもわかりやすく答えてくれ誠実で熱心という評判のある人もいれば、対応が遅い、前の打ち合わせ内容を忘れている、いい加減など評判の良くない人もいるようです。

知識が薄い、対応が悪いという根本的な部分で問題のある営業マンもいるようですが、全体には営業マンの人数が少なく、複数の顧客への対応に忙しいことによるミスが多いようです。

施主側も、ミスをさせないように、連絡は手短にし絶対に必要な連絡は催促する、内容をあらかじめまとめてから打ち合わせるなど工夫や対策を心がけておくと良さそうです。


北洲ハウジングの商品・価格について

高気密高断熱の2×6住宅を提供する『注文住宅』

そのほか宅地分譲や『医院・保育所・グループホーム・店舗』の建設などがあります。

そのほか北洲にはリフォーム・住宅売買の北洲リフォーム住宅館、建築資材・建材・輸入建材の取り扱い事業部もあります。

 

坪単価の目安  60万円~80万円


北洲ハウジングの評判(口コミ)に関する参考ページ まとめ


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