
次は各部屋を見て行きましょう。
■各部屋の広さ・日当たり・風通し
部屋がいくつかある場合、部屋毎の広さや日当たり、風通しなどを確認しましょう。
窓や扉の開け閉めも容易にできるかも調べてみましょう。
ガタつきがあれば物件担当者に伝えます。
又、窓が多いと日光も入り、明るい感じになりますが、一方でカーテン代が以外にかかった
との意見もありますので少し参考にして下さい。
広さについて、部屋には手持ちの家具を置くスペースは十分にありますか?
部屋を広くした分、廊下が狭くなっている場合もあるので部屋同士を繋ぐ廊下の広さも見
てみましょう。
又、部屋や収納スペースの扉を開けた状態で家具やベットなどが置けるかどうかも確認し
たいところです。
後に不自由なことが分かっても、移動が大変だったりするからです。
■コンセントの数や位置
家電の使われる機会や種類も多く、各部屋のコンセントの数や位置も確認したいポイント
の一つです。
事前にコンセントの位置が分かっていれば、大まかな家電の配置を考えることができます。
■内装の仕上がり
各部屋の壁紙やフローリングなどに汚れや傷、へこみがないか確認しましょう。
又、フローリングは不自然な傾き感がないか、ギシギシ音がしないかも気にしてみましょう。
Copyright© 2010 All Rights Reserved.