その他に



【その他に】

■動線を気にしてみる。

動線とは、人が移動する動きを線で追ったもので、この動線を考えることによって暮らしやすい家ができるといわれています。

中でも「家事動線」は、調理や洗濯・掃除などといった家事を行う人の動きを追ったもので
、キッチンや洗濯機の位置、洗濯物を干す場所などの配置もこの家事動線を考慮すること
によって、ストレスも少なく効率よく家事が行えるといわれています。

家での間取りで、この生活動線(人が生活する動きを線で追ったもの)が複雑になると一
つの作業をするのに何度も同じ場所を通ったりして何かと無駄な動きが多くなります。

その結果なんだか生活しにくい、家事が面倒と思いがちになるといわれています。

完成物件を見学する場合、この「生活動線」も気にしながら見ていくと違う視点から観察す
ることができ、購入後の住みやすさも感じられるのではないでしょうか?

見学する時には、実際に自分がその建物で料理をするなら?洗濯するなら?掃除するなら?などと想像しながら見て回るのも良いかと思います。

■購入後のアフターサービス

沢山物件を見ていると、どこも良いところ、悪いところがあって、理想に完璧な物件を見つ
けることは非常に難しいと思います。

自分はここだけは譲れない!というところが満足できれば、後は、少々妥協することも必
要かも知れません。

そして、物件が気にいってもアフターサービスが悪いという仲介業者もあるようなので気をつけたいところです。購入して実際に住んでから分かる瑕疵(施工ミスなど)が分かる場合があるのでそのような時にきちんとした対応をしてくれる業者から購入したいですね。

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