
一戸建ての完成物件を見学する時はどこをチェックしたらよいのか?
まずは外壁・防犯面から見ていきましょう。
■外観・建物向きの確認
まず、現地についたら外観・そして建物の向きなどを観察しましょう。
近頃は様々なデザインの外観が出ていますが、自分の好みの外観かどうか気になるとこ
ろです。
又、建物はどちら向きか日当たりの良さなども感じながら確認してみましょう。
そして、建物周りに犬走り(いぬばしり)が設置されているかも見ておきたいポイントです。
「犬走り(いぬばしり)」とは建物周りに設けられた細長い通路部分のことで、雨などによっ
て泥などの汚れが建物に跳ね返るのを防いだり、建物の直接地面に接する部分を保護す
るなどの為に設置されています。
コンクリートで固められていることが多いのですが、最近は防犯も兼ねて砂利を敷き詰め
るケースもあります。(不審者が建物に近づくと足音が聞こえるなどの理由です。)
■隣りの建物との距離
そして、次にお隣さんとの建物の距離も調べてみましょう。
建物同士が近いと日照が遮られたり、風通しが悪くなったりします。
又、お隣さんの建物の窓と距離が近かったりすると相手の室内が見えてしまったり、こちら
の部屋が丸見えだったり落ち着かなくなります。
■防犯面
そして、窓には、雨戸や面格子、シャッターなどがついているかも確認しましょう。
(小窓にも面格子がついている方がよいようです。)
又、見通しの悪い場所に入り口がある。
雨どいや塀などをつたって2階のバルコニーや窓へあがる足場がある。
など泥棒に狙われやすい箇所がないかどうかも確認しましょう。
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